ガンプラ制作日誌#4「部分加工・ディテールアップ」

ガンプラ

エントリーグレードRX-78-2ガンダム制作の4回目です。

前回までにすべてのパーツの表面処理が終わり、気になる部分の加工、およびディテールアップを施して行こうと思います。

素組みしたもの

そこで、今回制作しているフルウエポンセットとは別にスタンダードモデルのエントリーグレードガンダムを素組みしたものです。

これは純粋に説明書通りに組み立てたもので、作り始めてから完成まで30分程度だったでしょうか。
このままでも十分カッコいいですね。色分けも素晴らしいです。
組み立てている時に所々で「スゲェー」ってなりました。ガンプラの進化スゲーですよ。

しかし、エントリーグレード故に気になる部分があるのも事実。まず1か所目

肩関節。肉抜き穴

ここまで肩が上がるのが素晴らしい
ガンダムでは有名なラストシューティングのシーンの再現も可能な程上がります!

しかし、ここで見るのは肩関節。肉抜き穴ですね。

装甲の隙間からチラリと見える裏側

続いて下半身です。

腰部分の赤丸部分に注目して下さい。装甲の隙間からチラリと見える裏側。ちょっと安っぽいというか寂しいですね。ディテールを追加したいと思います

続いて膝関節。
ここも曲げると肉抜き穴が見えます。同様に足首関節も肉抜き穴は埋めていきます。

足首共に肉抜き穴が結構目立ちます

別角度で見ると膝、足首共に肉抜き穴が結構目立ちますよね。
この画像ではお尻部分の肉抜きですね。
穴というよりはバッサリとありません。
それと爪先も空洞となってます。ここもしっかりと埋めていきます

ビームライフルのサイト部分

ビームライフルのサイト部分の裏側も穴が開いてます。
ここも埋めましょう。

片膝をついた時

フロントアーマーが左右連結されているために画像の様に片膝をついた時に本来は上がらないはずの右フロントアーマーまで上がってしまっています。

ここは左右独立可動する様に加工します

膝の裏も穴が開いていますね。こういった穴を埋めてあげることで「オモチャっぽさ」を軽減する事でプラモデルとしての精度を上げていきます。

肉抜き穴が気になる部分のパーツ達

肉抜き穴が気になる部分のパーツ達です。
この穴を埋めていくのですが、方法としてはプラバン等で塞ぐ、或いはパテで埋めるというのが一般的だと思いますが、今回は「パテで埋める」手法で行きます。

模型用のパテというとラッカーパテ、ポリエステルパテ、エポキシパテの3種類がメジャーで入手性も良いですが、今回の様な穴埋めの場合にはポリパテエポパテで好きな方で良いと思います。私の場合はポリパテです。

ポリパテの盛り付け

ポリパテの盛り付けが終わりました。

主剤に硬化剤を混ぜてスパチェラ等パーツに盛り付けていきます。
パテが硬化するまでおよそ1時間。完全に硬化する前の多少柔らかい状態で大まかにナイフ等で整形しておくと硬化後の処理が少し楽になります。

硬化後に整形が終了したパーツ

硬化後に整形が終了したパーツです。穴は無事に塞がりました
今回はここまでです。

次回はディテールの追加をしていきます。お楽しみに!

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